【相互関税ショックとは?】また新いショックが生まれました。株価への影響と今後どうなるの?

またか……。いや、もう本当に勘弁してほしい。トランプ砲による相互関税ショックで、またしても資産が削られてしまった。株式市場の下落が止まらない。結局、全世界に対して10%、特に米国と中国や日本を含めたアジア、欧州へは高い関税をかし、各国間との貿易摩擦?が激化し、報復関税へと応酬が続いている。これが市場を揺るがし、私の心をへし折ってくるのだ。相互関税の経緯と今後の展望をまとめてみました。


目次

相互関税ショックとは?

トランプ大統領の発言から相互関税を4月3日に発表するとなりました。今週、このことにより月曜から下落相場が続きました。このことを相互関税ショックと新聞記事などでは読んでいるようです。月曜の始まりが36,440円から本日の大引け時には33,780円と2,660円、7%程度下落してしまいました。


株価下落の要因は?

相互関税の内容が明らかになった本日、株式などのリスク資産を手放す動きが加速しました 。投資家やアナリストの予想を上回る厳しい内容であったため、景気減速による企業業績の悪化が懸念され、投資家は金や国債といった「安全資産」に資金を移動させる動きを見せました。

投資家心理は著しく悪化し、クレセット・インベストメントの最高投資責任者(CIO)であるジャック・アブリン氏は、「世界中の投資家が自国へ資本を還流し始めている」と述べています 。

米CNNが公表する「FEAR&GREED INDEX」は「EXTREME FEAR」を示す7となり、2022年5月以来の低水準をつけました 。変動性指数(VIX)も、日経平均株価の急落が世界の株式市場に波及した2024年8月以来の水準まで上昇しました。正直、このタイミングでの投資には勇気が入りますよね。でも過去を見ても、このタイミングで投資をしていくのが金持ちへの道ともなっています。


今後の展望

今後の市場の動向については、専門家や新聞記事でも様々な意見があります。もし、貿易摩擦がさらに激化すれば、株価はさらに下落する可能性がありますね。

トランプ政権が打ち出した各国・地域への相互関税の税率は、貿易赤字額を輸入額で除した値をベースにしたものであり、今後の通商交渉の行方も投資家心理を不安にさせる要因となっています 。

ある新聞記事では「交渉の余地はあるが、2025年末までは関税率が高止まりする」と予測し、「米国の景気後退の可能性はさらに大きくなりそうだ」と見ています。しかし、一方で、両国が歩み寄りを見せれば、市場は安定を取り戻すかもと思うのは希望的観測なのかもしれません。


まとめ

相互関税ショックによる株価下落で、また資産が削られてしまった。午前のひとまずの落ち着きで買いに走ってしまったのがミスですね。一体、いつになったら安定するのか?

長期的な視点で見ると、企業の適応力や政府の対応次第で持ち直す可能性もあると思いますが、正直午後一見た時はショックでした。短期的な動きに惑わされず、冷静に戦略を考えよう。と思いますが、そろそろ上昇トレンドに戻ってくれないかな〜って思います。

コメント

コメントする

目次